ぐれいと。

  おちゅーしゃ

オハヨウゴザイマス、中元優那です
早起きじゃないんです、今から寝るんです…

さて、日付は変わりまして
昨日ですが、ひじきちゃんの予防接種に行って参りました

ひじきちゃんっていうのは、この…

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黒々とした天使ちゃんです
ひじきと命名しました
べらぼうにかわいいぜぃ
保護した時は、1ヶ月半くらいの子だと言われていたので
今はもう2ヵ月半くらいの子猫になるのかなー

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保護したての頃は440gしかなかったこの子も

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880gになりました
今や倍の大きさです

注射を打ってもらってからしばらくしょんぼりしていましたが
今やっと少し元気になってきました
良かった良かった
今診てもらっている先生はとっても良くしてくれる方なので助かっています
歩いて5分の所に動物病院があるので
困ったことがあったらすぐに駆け付けられるから安心

ひじきちゃんは、もはや我が子です、とっても愛しい
抱っこしてちゅーしちゃうくらい愛しい
普段は元気な子なので
もうわたしの身体は傷だらけですけども…
おへそにまで引っかき傷があります
何がどうなってこうなったのやら

わたしが寝て、目を覚ましたら
近くで一緒に寝てるんです、あぁかわいいぃ
歩いていたら一緒について来るし
お腹が空いたら餌をよこせという風に
これでもかというくらいに鳴きます

最近、色んな猫を見るたびに思うのですが
大人の猫って意外とおっきいんですよねー
ひじきちゃんもおっきくなるんだろうなぁ
早くおっきくなって欲しい気持ちもあるけど
ちっこいままでいて欲しい気持ちもある(笑)

もう、元気に育ってくれたら
わたしはそれだけで良いよ
長生きして欲しいなぁ



愛しすぎてガチで涙が出ちゃうゆうなより

  疾走

オハヨウゴザイマス、中元優那です


読みたてほやほやの本です
重松清さんの「疾走」

久しぶりの読書
読後に、心臓に負担がかかるような
鬱っぽい本が好きで
今回も、久しぶりにそういう本が読みたいなと、これをチョイス
調べてみるとなかなか良い感じ
それにこの表紙だから、素敵な結末はきっと無いだろうなと予想して

結果から言うと、不覚にもラストで感動してほろりとしてしまった
でも途中は本当に凄まじい、特に下巻っ
ページをめくる度に、酷すぎて笑ってしまうほど
「うわぁ…」とか「なんでやねーん!」
と思うことが起きるのだけど
手が止まらなくてどんどん読み進めてしまった

「疾走」って、タイトルがまた良い
過酷な運命を最後だけ駆け抜けた少年の話だなと思う
「最後まで」じゃなくて、「最後だけ」(笑)

物語上では、残酷なことばかり語られているけど
ひとりでいるということや
人と繋がるということについて重きを置いてて
うんうんと考えながら読んでしまうお話だった
旧約聖書とか勉強していれば
もっと面白いのかもしれないなぁ
旧約聖書とやくざは、最初から最後まで深く関わってくるので

そんなことよりわたしは
この「残酷なこと」について触れたいのにっ!(笑)
このお話最大の魅力だなと思う
この数々の地獄があったからこそ
最後の最後に、「良かったねえ」と泣いてしまったのかもしれない
一切救いはないのだけど、何故か、「良かったねえ」と思ってしまう
「お疲れ様」にも近いかもしれないなぁ

ともあれ、すっごく素敵な本だとは言えないお話ですが
ちょっとハードなお話読みたいなーと思ってる方がいたらぜひっ



ドーンとオススメできる本でもないなと思ったゆうなより

  FUKAIPRODUCE羽衣「耳のトンネル」

オハヨウゴザイマス、中元優那です

昨日の話になりますが
FUKAIPRODUCE羽衣さんの、「耳のトンネル」観に行って参りました
大阪千秋楽お疲れ様でした

「優那は、羽衣観に行った方が良いよ!」と
色んな方々から言ってもらっていて
今回ようやっと行けました
が、わたしのリサーチ不足の為
まず上演時間3時間に驚愕…!
せっかくアフタートークもあったのに
慌しく飛び出してしまう羽目になりました
うぅ、悔しいのぅ
是非お話聞きたかった

肝心のお芝居は、もう、終始泣きっ放しで
隣のお姉さんにちょっと距離を置かれた
冒頭から泣いていました
「かんおけええぇぇぇー」と思って、てへ

最近涙もろくっていかんです
人の死とか、そういうものに敏感に反応してしまう
ですが、生涯を短く終えようと、長く全うしようと
振り返った時に、良い人生だったと感じられるのなら
人の死もまた悪くないのかなと、最近思い始めています
文章にすると薄っぺらくなってしまうけど
なんかこう、うん、色々感じるものがあるのです
だから、後悔はしたくないなと強く思います

話が逸れましたが
とある男の一生を描いた作品
それがもう愛しいの何のって
やっぱり、人間って愛しいなぁ
わたしは人が大好きです

お芝居を観ている、っていう感覚ではなくって
本当にひとりの人間の人生を覗かせてもらっている、みたいな感覚で観ていました
だから変に気負えずに観ることができたので
3時間は全然苦ではなかったです
むしろ、もっと観ていたかったなぁ

主軸に描かれているのはひとりの男の人生ですが
周囲の人々にもそれぞれ人生があって
ひとりひとりが、一瞬一瞬を全力で生き抜いている感じが
またわたしの涙を誘うのです、よよよ

とっても素敵な時間でした
ありがとうございました



Sun!!さんが出てくる度に、なぜか心の中で「おねえちゃーん!」と叫んでいたゆうなより

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ゆうな

中元優那

中元優那

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