ぐれいと。

  ターニングポイントすぎた

コンバンワ、中元優那です。
ブログに浮上するの、ちょっと久しぶり。

CAMPUS COLLECTION 2017 OSAKA。
今日はその全体リハ。
フリースタイルミュージカル。
もーう、大人数の弱点をこれでもかっていうくらい出したし
これでもかっていうくらい失敗もした。
なんというリハだ。なんという。

でも、そこからみんなに火がついたことも事実で。
その後の自主練は今までにないくらい一丸となれた。
必要な失敗だった。本当にそう思う。

ひどいことを言うかもしれないけれど、
モチベーションが低くてついて来れない人のことなんて知らない。
なんでそんなとこまで面倒見なきゃいけないの?って、
性格の捻じ曲がったわたしは思っちゃう。
事実、それが原因で「お前は冷たい奴だ」と言われたこともある。

それこそ最初、顔合わせをした時は
キャピッと若い大学生のみんなにヒェッ…となりました。
若いし、キラキラしてるし、みんなしっかりと自分の特技とか持ってて
24歳の何もかも中途半端なわたしは劣等感に塗れてちょっと泣いた。

でも、いざ蓋を開けてみたら
作品に真摯に向き合うとっても真っ直ぐな子達だらけで
あなた達の為ならわたしがんばるーーー!!って思えて
全力で助けたいと思ったし、みんなと一緒に全力で頑張りたいって思ったし
無限大にエネルギーが湧いてくるのを感じたりして。
最高に愛しい存在。たくさんたくさん増えた。

今なんですよね。今。
今ついている差が、それこそモチベーションだったり
作品と向き合うひたむきさだったり、するんだな。
ハッキリと差がついてきている。
実力や技術じゃないんですよね。もう、こういうのって。
そこに拘ったり縋っている人は、バカだなぁって思う。
大体そういうのにしがみついている人に限って
良い芝居できてない、みたいなパターン割とたくさん見てきた。
そういうのが第一に大切な現場だって、もちろんあるだろうけど。

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そして何より、キャンコレについて語る上で
忘れてはならないのがスタッフの存在。
もう、最高に愛しい存在パート2。

みーんな一生懸命。みーんな全力。
彼らの働きのことを思うと自然と胸がいっぱいになる。

ミュージカルオリジナルの、ラバーバンドを作ってくれて。
出演者のひとりひとりに渡してくれて。
ただの思い出じゃない。スタッフの想いをしかと受け取った。

最初受け取った時は、「オソロイだぁ。ありがとう~」と思って
キャッキャしてたんですけど、当時のわたしをぶん殴りたい。

失敗だらけの全体リハ、差がハッキリしてきた現状、諸々、
抱えた上で、このラバーバンドを手に取ると、身につけると
感謝と、やる気と、パワーと、申し訳なさと、たくさん溢れてくる。
スタッフの想いも全部背負って、わたしたちが舞台に爪痕残してくるね。
そんな決意も出てきたり。

舞台に立つなんてこと、ひとりじゃ絶対できないから。
支えて、支えられて、支え合って、やっと舞台に足を乗せられる。
ひとりひとりの肩に、数え切れなくらいの想いを背負ってること、
絶対に忘れちゃいけない。

CAMPUS COLLECTION 2017 OSAKA。
フリースタイルミュージカルは、そんな当たり前で大切なことを
再確認させてくれている。現在進行形で。
わたしはもう既に、このイベントに参加ができたこと、
フリースタイルミュージカルの一員になれたこと、
みんなと出会えたこと、最高に良かったって思っている。
最高に感謝しまくっている。

次はわたしの番。返すぜ。

ありがとう共演者。
ありがとうスタッフちゃん。
ありがとうございます、ちえさん!

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なげぇ。ゆうなより

  劇団ながらびっと、ってね。

コンバンワ、中元優那です。

今日は、観劇の後、劇団ながらびっとの稽古へ。
OPアクトのリハでした。
あんまり声を大にして言ってないですが、振付とかやっています。

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友人が旗揚げした団体で、
会社員しながら、学生しながら、夢を追いながら、
「それでも舞台に立ってみたい」を、後押しする。

今回の旗揚げ公演は、ほとんどが芝居なんて未経験。
そんな中で、振付をさせて頂ける意味、アドバイザーとしてそこにいる意味。

わたしは役者やダンサーとしてまだまだ修行も勉強も経験も足りないし、
そんな人間に務まるのか…みたいな悩みはありつつも、
いざ現場に入ってみると、そこには実直なまでに素直に芝居に向き合っている人達がいて、
なんかもうピヨピヨしてて、助けてあげたい!って思った。

実はの実は、わたし自身の本番と彼らの本番は被っているし、
てことは普通にライバルだし、でも助けてあげたすぎるし、
色んな葛藤があって、あまり全面的に宣伝はできなかったんですけど、
今日、OPアクトのリハを改めてやってみて、
何か事情があって、芝居がやりたいけどなかなか踏み出せない人とか、
芝居じゃなくても、やりたい事に対してなかなかあと1歩が出ない、みたいな人に
是非観てもらいたいな、と思った。

等身大で頑張っている彼らに、きっと背中を押してもらえるに違いない。
事実、わたしはそうだった。

芝居って、舞台って、何も玄人さんの為だけにあるものじゃないなって。
観てもらいたいと思える人がいて、目の前で楽しんでくれる人がいて。
それで良いじゃないかって、当たり前のことだけど。

その為にできることを全部やる。それで良い。それで良いな。



初心思い出しまくり。ゆうなより

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