ぐれいと。

  あとがき

コンニチワ、中元優那です。

まぁ、あとがきと言う程でもないですが
書いてみようかなぁって。

わたしにしか書けない記事もあるだろうと思いまして。




今回、ダンサーとして抜擢された人たちがいます。

やっぱり、プロのミュージシャンをお呼びするからには
1曲だけでもバチっと決めておきたいなぁという考えのもと。

この人達とはまた、どういう形でも良いから
リベンジしたいな、と思いました。
リベンジという言い方が正しいかどうかわからないけれど
この5人で1つのナンバーを創り上げたいなぁって。
それくらい、切磋琢磨し合えたなと。

「期待外れだ」と厳しい言葉を投げかけもしたけれど
そこからの這い上がりは素晴らしかったと思う。
根性あるね。


サンタンタタン。

サンタンタタンは、最初から決まっていたわけではなく
リハを積み重ねることで色んな人を見て
最終的に決定したこの3人。

胃が千切れるほど迷ったり、
出席率で泣く泣く断念したり、
(わたしの中で)色んなドラマがあったんですが
結果的にこの3人で良かった。

みんなの知らないところでこの3人は本当によく頑張っていて
仕掛け人ある自覚をしっかり持って取り組んでくれたのです。
いっぱい助けてくれたのです。


メインキャストと呼ばれるみんな。

今回のプロジェクトが、今までと大きく違うところは
参加メンバーをオファーで集めたところかなと。
結果、とても密度の高いものが出来上がりました。

公募で募ったメンバーは、それはそれで素敵なことがたくさんあるけれど
オファーで集めたメンバーはやっぱり手堅い。
安心して厳しいことも言えたし、それを受け止めてくれることも知っているし
良い意味で遠慮なく向き合えたことが、本当に助かりました。

激怒した場面はなかったけれど、放棄した場面はあった。実際。
それでも食らいついてこれたのは、
お互いの信頼関係がすでに出来上がっていたからではないかなぁ。
適切な言い方ではないですが、
本当に良い喧嘩ができたような、清々しい気持ちです。


アンサンブルのこと。

そもそも、今回アンサンブルを呼ぼうと言いだしたのは
代表である國廣くん。

「1泊2日メンバーを呼びたい」

何言うてんねんと思いましたが、話を聞いてみると
なるほど、ハッピーやん。と思い、踏み切りました。

参加日数が少なくても、
フラッシュモブに踏み込む勇気があと1歩足りなくても、
作品に携わってハッピーを感じて欲しいという代表の願い。
しかと聞き届けようじゃないかと。

これはこれでまぁ四苦八苦したものですが
(芝居のアンサンブルとは全然訳が違う)
実際合流してみると
キャストより活き活きしとるやないかーい!
不安も何も吹き飛びました。

ミュージシャン
ダンサー
キャスト
アンサンブル
とんでもない化学反応が起こるに違いないと確信した瞬間でした。


ほりちえんじポーズ。


教祖。

青春を取り戻させてくれたような、
全力でバカやれる仲間を新たに得たような。
もうとっっっっても楽しかったんですよ。

わたしは立場上、本番当日は
みんなに遠慮なくキャッキャしてもらえるように
あれやこれやと走り回って、しょーもない頭をペコペコ下げまくっていたのですが
そんなことですら楽しかった。

気配りの足りない人間には怒りもしたし
キレたわたしを宥めるという
バツゲームみたいなことをさせられた人もいたけれど
それもそれで、みんながジジババになったころには
HAHAHAと笑える良い思い出になるはず。

最後にどっぷり携わった作品が
このメンバーで創り上げられて良かったなって。
日常に上手く戻れていないということは、
少なからずその余韻があるということだし。
珍しく1週間くらいぼんやりしてしまいそう。

またあそぼう。



ハッピーな復讐のつもり、ゆうなより




おまけ。


粋だねぇ。

こめんと

とうこう

ゆうなにだけみせる

とらっくばっく

http://gr8youna.blog129.fc2.com/tb.php/250-16b9ead7

 | HOME | 

ゆうな

中元優那

中元優那

役者/ダンサー
フリーです
Twitter@gr8_youna

↓↓ご連絡はこちら↓↓
youna0w0_foooooooo@yahoo.co.jp

---

FC2Ad

かれんだー

« | 2017-06 | »
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

かてごり

つきべつ

にゅーきじ

にゅーこめ